税界タイムス

事務所の増客・増収をサポート!!

◆記帳に代わる新規業務とは?
◆事務所経営の効率化、合理化とは?
◆顧問先が喜ぶ付加価値業務とは?
◆IT時代に対応した会計システムとは?

「税界タイムス」は、税理士業界の動向をはじめ、顧客獲得のための手法、事務所経営に関するノウハウ、業務に関連するITニュースなど、厳選した情報を掲載した税理士・公認会計士のための新聞です。毎号、読みやすい内容の紙面をお届けします。税理士・公認会計士が購読する新聞としては、国内最大級の新聞です。


税界タイムス 最新号

税界タイムスvol70

第70号 2019年8月1日号

今すぐ読める! kindle版もございます。



1面 「在宅勤務は税理士法上、問題なし!」業界内で容認へ


税理士および職員の「在宅勤務」、いまで言う「テレワーク」について、業界内では容認と捉えられるような動きが出てきた。税理士会定期総会でも、「在宅勤務は現行法上問題なく、職員の在宅勤務も許される」という、半ば公式見解ともとれる発言も。「テレワーク」を導入したい税理士らにとっては、グレーゾーン払拭の“追い風”になりそうで、それを見越して早くも職員採用に踏み切る税理士も出てきている。


2面 「税理士間の仕事連携」でプラットフォーム誕生


相続特化で知られる「税理士法人レガシィ」を統括する「レガシィマネジメントグループ」が税理士向けに提供するサービスが早くも話題に。「仕事を頼みたい」「仕事を受けたい」の双方をつなぐマッチングWebサービスがそれ。「餅は餅屋」にちなみ、「Mochi-ya(モチヤ)」と名つけられた業界初のサービス、ビジネス拡大のきっかけになるとの期待が寄せられている。


3面 RPAで業務自動化する最先端事務所 成功の秘訣とは⁉


2019年より本格的にRPAを活用した業務自動化に取り組んでいるのが、税理士法人町田パートナーズ(東京・港区)の代表社員、町田孝治公認会計士・税理士だ。RPA推進の原動力となったのは、専担者中心に全職員が受け入れ態勢を構築した点にある。 「電子申告」「申告書ダウンロード」「仕訳アウトソース」などでロボット化を実現させている。


4面 マネーフォワードがクラウド会計乗り換えで「10億円還元」キャンペーン


税理士経由で顧問先がマネーフォワードクラウドを新規契約した場合、「顧問先1社につき 10万円を支払う」としたキャンペーンを8月より展開。会計システムの乗り換え需要が見込める消費税率アップのタイミングに合わせた施策と言えそうだ。


5面 インタビュー 建設業支援の新・税理士組織の全容を聞く!


建設業の原価管理システムの導入におけるトップランナーともいわれる(株)建設ドットウェブでは、(一社)原価管理研究会(略称=SCC)という会員組織を発足、8月より入会税理士を募る。そこで、三國浩明代表取締役社長に研究会の仕組みや目指す方向性、税理士のメリット等について聞いてみた。


6面 緊急提言‼「保険通達改正」がもたらすもの


税理士との関連性が深く、新しい保険代理店の形を情報発信する(株)A・B・U・K・U(アブク)の鉄尾猛司代表取締役に、今回の「保険通達」の改正で何がどう変わるのかを徹底解説してもらった。


7面 突撃インタビュー ベンチャーサポート相続税理士法人の古尾谷代表税理士に聞く「急成長の要因」


3年で1,000件超の相続税申告事績を達成したベンチャーサポート相続税理士法人。ネット集客、ワンストップの士業連携が実現させた体制づくりを大公開!


8面 特別紙面 見どころ満載の第6回「会計事務所博覧会2019」


士業に多様な働き方をもたらすAIやRPA(ソフトウェア型ロボット)、クラウドをはじめ、顧客拡大、業務の効率化等の最新情報を盛り込み、変化する会計業界の "今" をお伝えします。 また、10月からの消費税・軽減税率によって、確実に増える業務負担を乗り切るヒントを大公開します!


なお、次号(71号、10月1日号)において、会計事務所博覧会の特集号を発行しますので、ご期待ください。


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