税界タイムス

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◆記帳に代わる新規業務とは?
◆事務所経営の効率化、合理化とは?
◆顧問先が喜ぶ付加価値業務とは?
◆IT時代に対応した会計システムとは?

「税界タイムス」は、税理士業界の動向をはじめ、顧客獲得のための手法、事務所経営に関するノウハウ、業務に関連するITニュースなど、厳選した情報を掲載した税理士・公認会計士のための新聞です。毎号、読みやすい内容の紙面をお届けします。税理士・公認会計士が購読する新聞としては、国内最大級の新聞です。


税界タイムス 最新号

税界タイムスVol.108

第108号 2025年12月1日号

今すぐ読める!kindle版もあります。

1面 AIが会計ソフトを“自動操作”する時代へ MCPの衝撃
「仕訳して」と伝えるだけで、AIが会計ソフトを自動で操作し、仕事を終わらせる時代が到来しそうだ。
新技術MCP(Model Context Protocol)により、人の画面操作がAIに置き換わる可能性がある。ベテランの知識をAIに学習させるRAGも普及し、教育や業務品質にも影響が拡大。“AIを使いこなす事務所”と“そうでない事務所”の差が急速に広がりつつある。


2面 福利厚生が顧問先の成長ドライバーに 企業年金の意外な効果
中小企業の人材採用・定着に効くとされる「はぐくみ企業年金」。
導入企業では従業員エンゲージメントが統計的に有意に高いことが明らかになり、税理士が自信を持って提案できる“投資型福利厚生”として注目が集まっている。顧問先支援の新たな武器となる理由を探った。


3面 会計事務所版TOEICが登場 実務の失敗2,300事例を“学習データ化”
税務調査の指摘や顧客クレームなど、現場で起きた“痛い失敗”を2,300件以上蓄積。
これらをもとに実務力診断ツール「VBAT」が進化し、採用時のミスマッチ防止や職員教育に活用され始めている。誰の経験値にも依存しない、データに基づいた“実務力のものさし”が業界標準となるか。


4面 AIが使われない本当の理由 “プロンプト疲れ”という壁
生成AIを使った経営助言がなかなか普及しない背景には、現場の意外な本音があった。
監査担当者は、面談中のプロンプト作成を“負担”と感じ、リスクや手間を理由にAI活用を避ける傾向が強いという。
こうした状況を打破するのが、AI側から質問してくれる“内蔵プロンプト型生成AI”。現場の心理を踏まえた機能の実装が、普及の鍵となりそうだ。


5面 顧問先1.4万社の裏側 VSGが貫く“先生業を捨てる”戦略
M&Aを活用せず、自前で急成長を続けるベンチャーサポートグループ(VSG)。
拠点を「小学校1クラス」規模に分割し、組織の熱量を維持する独自戦略を採用する。スキルより“人間力”を優先し、成長した顧問先はリスク回避のため手放すという徹底ぶり。
中村真一郎総代表の講演から、従来の会計事務所像を一変させる大胆な組織づくりに迫った。


6面 M&A後に発覚する“言ってなかった問題” 契約前の確認がすべてを左右
会計事務所M&Aのトラブルの多くは、契約前のすれ違いに起因する。
職員の副業許可、所長と職員のコミュニケーションの質など、本来は事前に確認すべき事項が、交渉段階では表に出ず、譲渡後に一気に噴き出すケースが多い。
仲介会社の丁寧なヒアリングが、M&A後の事務所の未来を左右する。


7面 時給4,000円超の事務所も “例外を捨てる”標準化が生産性を決める
人材採用を成功させる条件は、採用活動よりも“業務の標準化”にある。
一人当たり売上2,000万〜3,000万円を実現する事務所は、製造業の工程管理を取り入れ、例外サービスを切り捨て、全スタッフが同じルールで動く仕組みを構築している。
給与を上げ、離職を防ぐための“攻めの業務改善”が、次世代の事務所像を形にしている。


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